Mar 10 2011
Filed In: 未分類
北方領土のことをあまりよく知らない人でも、北方領土は日本の領土で、旧ソ連の時代からロシアに不法に占拠されているということくらいはご存知だろう。
わたしも、大した知識があるわけではないがその程度のことは存知あげている。
第二次世界大戦が終了した後、ソ連軍が攻め入ってきた。しかも、ソ連とは日ソ不可侵条約と言う条約があったにも関わらず、いきなり、その条約を破棄して進行してきたのである。
ここで問題になるのは、
①日ソ不可侵条約があった
②既に第二次世界大戦は終了していた
そんなわけで、ソ連に北方4島を占拠する権利は一切ないのである。
勝てば官軍負ければ賊軍と言われる戦争だが、まさに、第二次世界大戦が終了して70年。いまだに日本は全てが悪い、と思い込まされているのである。しっかりとした権利を主張してゆくべきだ!そんな風に思おう。
Tags:
Apr 11 2011
Filed In: 未分類
北方領土のうち2島を先に返還してもらいおってもう2島を返還してもらうと言う議論がある。
これは合理的ではあるが、調印文章が難しい。
ロシアからすれば、2島を上げるから、もう2島はあきらめろというものだ。
これは非常に難しい問題である。実を取って2島を変換するか、問題を先延ばしにして4島返還の望みをつなぐかである。
しかし、どうせ日本政府の腰ぬけ外交では4島返還など無理なのだから、実を取ってもしょうがないと思うし、合理的な気もするのである。
Tags:
Apr 26 2011
Filed In: 未分類
日本政府の対応も軟弱なのである。
そもそも、不法に占拠されているのであれば、いろいろなところに訴えてゆけばいいではないか?国際司法裁判所しかり、そのたの国際社会に訴えてゆくべきなのである。
それなのに、何もしない。
例えば、ロシアとの国交を断絶してしまうくらいでも良いではないか?経済的な損得よりも大事なものがもっとたくさんあると思う。
それが解らなくては、繁栄も一時のもので終ってしまう。今の日本があるのは先人が気づいた精神文化の上に成り立っていることを忘れてはならない。
それがない現在、次の世代の日本はもうなくなってしまうだろう。
Tags: